レゴブロックとデュプロに互換性はある?実際に使って徹底検証!

この記事で分かること

  • レゴブロックとデュプロの互換性
  • レゴブロックとデュプロを組み合わせ方

おなじみのレゴブロックには小さい子供も遊べるレゴデュプロシリーズがあります。

レゴデュプロを使っていて、子供の成長とともに通常サイズのレゴブロックを買い足すご家庭も多いのではないのでしょうか?

「レゴブロックを買いたいけど、デュプロとは一緒に遊べないの?」

「デュプロの動物や人形、レゴブロックに移行しても使えればいいんだけどな」

と考えてる方もいると思います。

もしレゴブロックとデュプロに互換性があれば、組み合わせることで遊びの幅がぐっと広がりますよね。

そこでブロック好きの息子と一緒に、わが家にあるレゴブロックとデュプロを使いながら互換性を徹底検証していきます!

レゴとデュプロを組み合わせれば、遊びの幅が広がるよ♪

レゴブロックとデュプロは互換性あり

レゴブロック デュプロ互換性

結論から言うと、レゴブロックレゴデュプロは互換性があります。

デュプロはレゴブロックと2:1の比率になっていて、レゴブロックと組み合わせて遊べるように作られています。

もともとレゴブロックとレゴデュプロが一緒に遊べるように作られていたとは驚きですよね。

ただ、互換性のないパーツもあるため注意が必要です。

レゴブロックもデュプロもそれぞれに、いろいろな形のパーツがありますが、その形状によっては組み合わせられないものもあります。

パーツごとの互換性の有無を実際に検証してみました。

レゴとデュプロは基本的に組み合わせられるように、作られているよ!

レゴブロックを上にする場合

レゴブロックを上にする場合

  • 互換性があるパーツ
  • 互換性がないパーツ

互換性があるパーツ

レゴブロック デュプロ互換性

デュプロの上にレゴブロックを乗せる場合、デュプロの突起1つ分に対してレゴブロックの突起は4つ分がはまります。

突起8つ分の長方形ブロックと、突起4つ分の正方形のブロックがきれいにはまりました。

レゴブロック デュプロ互換性

写真のようなタイヤつきのレゴデュプロを使って、車を作ることもできます。

レゴブロックを組み合わせて、窓のある車が作れました。

ディプロの突起1つに、レゴの突起4個の正方形のブロックがはめられるよ!

互換性がないパーツ

レゴブロック デュプロ互換性

互換性がないパーツは、

薄いパーツ
突起が1列のブロック
突起が3列のブロック
横から見て長方形、正方形でがないパーツ

上記のようなレゴブロックは組み合わせられません。

レゴブロック デュプロ互換性

このようにレゴデュプロの突起にレゴブロックがおさまらないので、ブロックがうまくはまらず浮いてしまいました。

互換性のないレゴブロックをどうしても使いたい場合は、デュプロとの間に互換性のあるレゴブロックを入れればはまります。

変わった形や薄いパーツ、突起の数が奇数のブロックははめられないよ

デュプロを上にする場合

デュプロを上にする場合

  • 互換性があるパーツ
  • 互換性がないパーツ

互換性があるパーツ

レゴブロック デュプロ互換性

レゴブロックの上にデュプロを置く場合、基本的にデュプロの裏面が四角形のブロックであれば互換性があります。

どのような形や高さのブロックでも、四角形であればきれいにはめられます。

レゴブロック デュプロ互換性

こちらの写真はレゴブロックのタイヤパーツを使って、車を作っています。

タイヤのパーツは子供が取り合いがちで、どちらにも使えるのは非常に助かります。

他にも互換性のあるパーツ同士を組み合わせると、いろいろな作品が作れて楽しみ方の幅が広がります。

裏面が四角のパーツはレゴにはめられるよ!

互換性がないパーツ

レゴブロック デュプロ互換性

レゴデュプロでレゴブロックと互換性がないパーツは、

お花
円柱型
スプリング型

などの、裏面が丸い形をしているブロックでした。

レゴブロック デュプロ互換性

丸い形がレゴブロックの小さい突起にうまくはまりません。

また、四角形のデュプロでも「薄くて面積のあるブロック」はレゴブロックにはまりませんでした。

レゴブロック デュプロ互換性 レゴブロック デュプロ互換性

互換性のないレゴデュプロのブロックをレゴブロックと組み合わせたい場合は、間に互換性のあるデュプロのブロックを挟む必要があります。

裏が丸いパーツや面積の広いパーツは組み合わせられないよ…

基礎板の互換性は?

レゴブロック デュプロ互換性

土台として遊べる基礎板ですが、どちらかといえば互換性は「レゴブロックの基礎板」の方があります。

お花の形や丸い形のデュプロははまりませんが、基本的なレゴデュプロのブロックは、きれいにはまるのでレゴブロックの基礎板でも十分に遊べますよ。

一方でデュプロの基礎板にはまらないレゴブロックは何種類もあるので、基礎板として使うのであればレゴブロックの基礎板がおすすめです。

基礎板がなくても遊べますが、ブロックが積みやすく作品を飾るときも便利ですよね。

基礎板を使えばデュプロで作った作品と、レゴブロックで作った作品を一緒に並べられるので、さらに楽しさが倍増します。

基盤パーツはレゴの方が使いやすいよ!

デュプロの動物や人形の互換性は?

レゴブロック デュプロ互換性

レゴデュプロの動物や人形は、残念ながらレゴブロックと互換性がありません。

動物や人形の裏側はデュプロの大きい突起のサイズで、レゴブロックの小さい突起にはうまくはまりません。

レゴブロック デュプロ互換性

デュプロの動物や人形はかわいいものが多いので、「できれば一緒に使いたい」という方も多いのではないでしょうか。

もし動物や人形を使いたい場合は、直接置いて使うかデュプロの四角形のブロックを挟めば、組み合わせて遊べます。

レゴブロック デュプロ互換性

デュプロの人形パーツを使う時はデュプロのブロックを挟むか、直接おいて使ってね!

まとめ

レゴブロック デュプロ互換性

全てのパーツに互換性はありませんが、レゴブロックレゴデュプロを一緒に遊ぶには十分な互換性があることがわかりました。

大きさが全く違うレゴブロックとデュプロですが、一緒に遊べるのはうれしいですよね。

組み合わせれば単体で作る作品とは違った、世界観が作れますよ。

お子さんが大きくなってレゴブロックで遊ぶようになったら、ぜひデュプロと組み合わせて遊んでみてください。