【徹底比較】最新のおすすめ幼児教材ベスト3【通信教材を月謝・難易度・年齢別に解説!】

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較

・幼児教材に取り組みたいけどたくさんあってどれが良いか分からない
・みんなはどうやって幼児教材を選んでいるの?
・コスパの良い幼児教材が知りたい
・幼児教材の難易度はそれぞれ違うの?

こんな悩みを解決する記事を書きました。


本記事では、おすすめの幼児教材について、


  • 育成方針
  • 難易度
  • 料金


など家庭に合わせてどんな幼児教材を選べば良いか参考になるようにおすすめの幼児教材について解説します。


何に重点を置くかをしっかり見極めることが後で失敗したり・後悔しない秘訣です!


幼児教材選びのポイント

  1. 子供が楽しめる
  2. 難易度
  3. 月謝・料金
  4. 内容の充実度
  5. 何歳から取り組めるか


選ぶポイントはいくつかありますが、子供が楽しく続けられるということが大事!


つまり各家庭の子供に合わせた難易度や内容、家計にあった料金で選ぶことが大切です。

幼児教材ってどんなものがある?

幼児教材には種類がたくさんありますが、有名で多くの人が利用している幼児教材の一覧はこちらです。


教材名をクリックして詳しい解説に飛べます!


料金 対象年齢
がんばる舎 月額700円 2歳~6歳
幼児ポピー 月額980円~ 2歳~6歳
Z会幼児コース 月額1,870円~ 3歳~6歳
こどもチャレンジ 月額1,873円~ 0歳~6歳
まなびwith 月額2,117円~ 3歳~6歳
ベビーくもん 月額2,200円 0歳~2歳
RISUきっず 月額2,480円~ 4歳~6歳
スマイルゼミ 月額2,980円 4歳~6歳
ワンダーボックス 月額3,700円 4歳~10歳
くもん式 1教科8,250円 3歳~
七田式通信教育 年会費95,000円 0歳~6歳


幼児教材といえばこの11社!これらの特徴を理解して選べば間違いなしです!

結論!おすすめの幼児教材ベスト3はコレだ!

料金 対象年齢
f:id:kentikukun:20200704152015p:plain:w30Z会 幼児コース 月額1,873円~ 0歳~6歳
f:id:kentikukun:20200704152113p:plain:w30こどもちゃれんじ   月額980円~ 3歳~6歳
f:id:kentikukun:20200704152139p:plain:w30幼児ポピー     月額1,870円~ 2歳~6歳


おすすめの幼児教材の結論から発表します。


上記の3つから特徴をしっかりつかんで選択すればまず失敗することはないです!

おすすめベスト3からどれを選ぶべきかを解説します!

幼児教材ベスト3の選び方

おすすめ第1位は幼児教材は、Z会 幼児コース です。


Z会の幼児コースは、付録が少なめでモノが増えすぎず部屋が散らかりにくいことがメリットです。


Z会は、難易度が難しめで子供の能力をぐーんと高めてくれる幼児教材です。


おすすめ2位は幼児教材の最大手のこどもちゃれんじです。


人気キャラクターのしまじろうグッズや、子供が楽しく学べる付録がたくさんあるのが特徴です。


こどもちゃれんじは楽しみながら学びたいというご家庭や子供に向いています。


おすすめ3位の幼児教材は、幼児ポピー です。


幼児ポピーの最大の特徴はそのコスパです。


ポピーは安いだけでなく質の高い教材が、月額980円で利用できるので控えめに言っても最強です。

f:id:kentikukun:20200704152015p:plain:w30Z会幼児コース

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較

おすすめNo.1のZ会について、特徴や口コミ、選ぶべき人について解説していきます。


難易度が高めの教材が欲しいという人は特に参考にしてみてください。

Z会幼児コースの特徴

Z会幼児コースは、体験型の教材とワーク型の教材がセットになっています。


幼児教材 通信教材 おすすめ 比較 幼児教材 通信教材 おすすめ 比較


自ら考え、思考力を高めるような問題が多いため、幼児教材の中でも難易度が高いと良く言われます。


なぜZ会が、難易度が高く考える問題を提供しているかというと、それは「あと伸び力」を身に着けるためです。


幼児教材は、幼児期の頃から、先取りして言葉や数の知識を伸ばしていくようなイメージがあると思います。


しかし、Z会の「あと伸び力」をテーマにした教材は、ただ先取りした知識をつけるだけでなく、以下の3つを身に着けることができます。


Z会で身に着く力

  • 自ら考えることへの取り組み方や姿勢
  • いろんなことに興味を持ち「なぜ?」と考える気持ち
  • 付録ではなく「学び」そのものの楽しさ


Z会は、ただの知識学習にとどまらず、小学校、中学校と年齢が進んでも、役にたつ「思考力」や「考える楽しさ」を身に着けることができるので、あとからどんどん能力が伸びていくという教材です。


Z会では、特に幼児期にしっかり学んでおくと良い、以下の5つの領域に対応しています。


Z会で学ぶ領域

  • ことば
  • 数、形、論理
  • 表現、身体活動
  • 生活、自立
  • 自然、環境


Z会の教材は、付録が少なくシンプルな教材で、モノが増えすぎないところも良いところです。


Z会幼児コースの口コミ

Z会幼児コースのデメリット

  • 学習する習慣がない子供には難しい
  • キャラクターやイラストなどが地味

Z会幼児コースのメリット

  • 付録が少なく、部屋が散らからない
  • ただの知識学習でなく思考力が身に着く
  • 添削指導があるので子供の意欲があがる
  • 親子で楽しめ会話が増える
  • 総合的に学べる

Z会幼児コースを選んだ方が良い人

  • 付録が少ないシンプルな幼児教材を使いたい
  • 難易度が高い幼児教材を探している
  • 添削指導がある教材が良い
  • 考える力をつけたい
  • 子供が学びに対しての意欲がある
料金 対象年齢
Z会幼児コース 月額1,870円~ 3歳~6歳


f:id:kentikukun:20200704152113p:plain:w30こどもちゃれんじ

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較

おすすめNo.2のこどもちゃれんじについて、特徴や口コミ、選ぶべき人について解説していきます。


付録が充実しており、楽しい知育玩具で遊びながら学びたいという人は特に参考にしてみてください。

こどもちゃれんじの特徴

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較 こどもチャレンジの大きな特徴はエデュトイという知育玩具の付録がとても充実しているところです。


また、こどもちゃれんじは人気キャラクターのしまじろうに効果もあり、知名度は他の幼児教材に比べてもダントツ1位です。


ベネッセの会員数は2019年4月で262万人ととても多く、みんなが利用しているからこと安心感があります。


教材内容は、知育玩具だけでなく、絵本やワーク教材、DVD等とても充実しており、自力で教材を買い集めるのに比べて簡単に質の良い教材が揃います。


また内容は学習面はもちろん、トイレや歯磨きなどの生活面、しつけ等も教材に含まれているのがとても便利です。


幼児教材 通信教材 おすすめ 比較


特に、幼児教材に初めて取り組む家庭や、子供にまだ学ぶ習慣が無いというかたはこどもちゃれんじ1択という決め方でも失敗することはありません。


登録したは良いものの子供が取り組んでくれない、はまってくれないということが心配な方はこどもちゃれんじならこどもも楽しんで取り組んでくれること間違いなしです。

こどもちゃれんじの口コミ

https://twitter.com/0226Baby/status/1284079263537221632?s=20

こどもちゃれんじのデメリット

  • 付録が多く、モノが増え部屋が散らかりやすい
  • DVDなどの付録もあり、つい頼ってしまう

こどもちゃれんじのメリット

  • キャラクターが可愛く子供の興味をひきやすい
  • 付録の知育玩具で楽しく学べるので続きやすい
  • トイレや歯磨きなど生活面やしつけも学べる
  • 利用者が多く安心感がある
  • オプションコースが充実している

こどもちゃれんじを選んだ方が良い人

  • 充実した知育玩具の付録で楽しく学びたい
  • 子供が学ぶことにまだ慣れていない
  • しまじろうなど可愛いキャラクターに興味を持つ
  • 大手でたくさんの人が利用している教材が良い
  • 生活やしつけなど知識以外も学びたい
料金 対象年齢
こどもチャレンジ 月額1,873円~ 0歳~6歳


f:id:kentikukun:20200704152139p:plain:w30 幼児ポピー

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較

おすすめNo.3の幼児ポピーについて、特徴や口コミ、選ぶべき人について解説していきます。


難易度が高めの教材が欲しいという人は特に参考にしてみてください。

幼児ポピーの特徴

幼児ポピーの特徴は何といってもコスパです。


月額1000円で家計の負担が少なくお得に取り組める、幼児教材です。


値段が安い分、付録や玩具などはついてなく、ワーク教材が中心ですが、


  • 付録や玩具はモノが増えて散らかるから気になる
  • 付録がいらない分お得な教材を利用したい


という人にはぴったりな教材です。


安いからと言って質が悪いという分けではありません。


ポピーを発刊している新学社は学校の教材も製作している会社なので、質も全く問題ありません。


教材は、シンプルですが続ければ確実に力がついていく教材で、シール教材も多く子供も取り組みやすいのが特徴です。

幼児ポピーの口コミ

幼児ポピーを選んだ方が良い人

  • とにかくコスパと質を重視したい
  • 付録が少ないシンプルな幼児教材を使いたい
  • 無理なく確実に続けたい


料金 対象年齢
幼児ポピー 月額980円~ 2歳~6歳


難易度で選ぶ!おすすめの幼児教材

幼児教材は難易度がやさしめの教材と難しめの教材に分けることができます。


幼児教材の難易度も一つの選ぶ基準になります。


難易度が易しい教材を選んだ方が良い人

  • 幼児教材に初めて取り組む人
  • 楽しく学びたい
  • 子供に勉強する習慣がまだない
易しめの教材ベスト3


難易度が難しい教材を選んだ方が良い人

  • 幼児教材に慣れていて、さらに難易度を上げたい
  • しっかり実力をつけたい
  • 子供に勉強する習慣既についている
難しめの教材ベスト3

コスパで選ぶ!おすすめの幼児教材

料金は幼児教材を選ぶ上でとても重要なポイントです。


家計に無理のない範囲で取り組むことが長続きする秘訣です。


途中でやめてしまうのはもったいないからね!


コスパ重視の教材ベスト3

兄弟・姉妹で始める!おすすめの幼児教材

兄弟・姉妹で幼児教材に取り組まれる方も多いと思います。


ここでは兄弟や姉妹でお得に利用したい人のためのおすすめ幼児教材を紹介します。

兄弟・姉妹の幼児教材ベスト3

幼児教材の比較表

料金 対象年齢
がんばる舎 月額700円 2歳~6歳
幼児ポピー 月額980円~ 2歳~6歳
Z会 幼児コース 月額1,870円~ 年少~年長
こどもちゃれんじ 月額1,873円~ 0歳~6歳
まなびwith 月額2,117円~ 年少~年長
ベビーくもん 月額2,200円 0歳~2歳
RISUきっず 月額2,480円 年中・年長
スマイルゼミ 月額2,980円 年中・年長
ワンダーボックス 月額3,700円 4歳~10歳

まなびwith

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較


まなびwithの特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

まなびwithの特徴

  • 図鑑NEOと連携しているので図鑑好きにおすすめ
  • イラストや写真が豊富な教材 *「もじ」「かず」「たいけん」「ちえ」の4つの分野で学ぶ
  • 年2回の添削指導付き
  • 「調べ学習」で調べて考える習慣を作る
  • ちえページで、推理力、観察力、構成力、論理力の4つの力を育む

まなびwithの口コミ

まなびwithのメリット

  • 考える力が付く
  • 図鑑学習が楽しい
  • 付録が多すぎない
  • 教材の写真やイラストが分かりやすい
  • 応用問題で実力がつく

まなびwithのデメリット

  • 少し難易度が高い
  • 付録等が少ない割に値段が高い

まなびwithを選んだ方が良い人

  • 図鑑が好き
  • 付録が少ないシンプルな幼児教材を使いたい
  • 難易度が高い幼児教材を探している
  • 添削指導がある教材が良い


料金 対象年齢
まなびwith 月額2,117円~ 3歳~6歳


がんばる舎

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較 まなびwithの特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

がんばる舎の特徴

  • 月額700円と人気幼児教材で最安
  • ワークとプリントが中心のシンプルな教材
  • 1年分の教材をまとめて受取可能
  • 2歳から利用可能
  • 年齢別のコース
  • 言葉、数・量、図形、記憶、知識、作業の6つの分野

がんばる舎の口コミ

がんばる舎のメリット

  • コスパが最強で家計にやさしい
  • 付録が少なく散らからない
  • 発達に合わせて自由にコースを選べる

がんばる舎のデメリット

  • 難易度が易しめ
  • 子供が楽しめる工夫は少ない
  • 飽きたらプリントが溜まっていく

がんばる舎を選んだ方が良い人

  • とにかくコスパを重視したい
  • 気軽に取り組める教材が良い
  • プリント中心で学びたい


料金 対象年齢
がんばる舎 月額700円 2歳~6歳


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くもん

くもんの特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

くもんの特徴

  • プリントが中心で量が多い
  • 1教科ごとにお金がかかり料金は高め
  • 勉強感が強め
  • 先取り学習が可能

くもんの口コミ

https://twitter.com/0_emission/status/1211336389108719618?s=20

くもんのメリット

  • しっかり実力がつく
  • 量が多く継続学習がしやすい

くもんのデメリット

  • 量が多いので慣れない子には辛い
  • 料金が高い
  • 子供が楽しめない可能性もある

くもんを選んだ方が良い人

  • 毎日継続学習をしたい
  • しっかり実力をつけたい
  • 勉強する習慣がすでにできている
料金 対象年齢
くもん式 1教科8,250円 3歳~


ベビーくもん

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較

ベビーくもんの特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

ベビーくもんの特徴

  • 絵本・歌・カードが中心の教材
  • 0歳から始められる
  • くもんの先生と月1の面談が可能

ベビーくもんの口コミ

ベビーくもんのメリット

  • 月1の面談で悩み相談ができる
  • 言葉の発達が早くなる
  • オリジナルの絵本が届く
  • 付録が少なく散らからない

ベビーくもんのデメリット

  • 教材はシンプル
  • 読み聞かせなど親の手伝いが必要

ベビーくもんを選んだ方が良い人

  • 絵本や歌が好き
  • 言葉の発達を小さいころから促したい
  • 子育ての相談ができる人がまわりにいない
料金 対象年齢
ベビーくもん 月額2,200円 0歳~2歳


七田式通信教育

七田式通信教育の特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

七田式通信教育の特徴

  • 料金が高い
  • カードやパズルなど教材が充実している
  • ちえ、もじ、かず、右脳、生活の5つの分野
  • 3か月に一度の能力検査で成果をチェック

七田式通信教育の口コミ

七田式通信教育のメリット

  • 1日20分で取り組める
  • オリジナル教材が豊富で充実
  • 知識だけでなく生活やマナーも学べる
  • 兄弟で使える

七田式通信教育のデメリット

  • 値段が高い
  • 教材が多くて場所を取る

七田式通信教育を選んだ方が良い人

  • ワークだけでなく、知育玩具も取り組みたい
  • 総合的に学びたい
  • 右脳学習をしたい
料金 対象年齢
七田式通信教育 年会費95,000円 0歳~6歳


スマイルゼミ

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較

スマイルゼミの特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

スマイルゼミの特徴

  • タブレット教材
  • 全部で10分野が学べる
  • 学習専用タブレットで子供でも安心して使える
  • タブレット保証オプションあり
  • 英語も学べる
  • 年中から学べる

スマイルゼミの口コミ

スマイルゼミのメリット

  • アニメーションで視覚的に分かりやすい
  • タブレット教材なので繰り返し学べる
  • 丸付けが自動
  • 楽しく取り組める

スマイルゼミのデメリット

  • タッチペンで文字の練習ができるが、鉛筆とは違う感覚になる
  • 使用時間が長すぎると目が悪くなる可能性がある

スマイルゼミを選んだ方が良い人

  • 楽しく学びたい
  • 教材やワークなどモノを増やしたくない
  • 外出先でも利用したい


料金 対象年齢
スマイルゼミ 月額2,980円 4歳~6歳


RISUきっず

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較 まなびwithの特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

RISUきっずの特徴

  • 算数に特化したタブレット教材
  • 東大生による学習フォロー
  • 学習データの分析が可能

RISUきっずの口コミ

RISUきっずのメリット

  • がんばりポイントや鍵システムで子供の意欲を高める
  • ヒントで解き方や考え方を教えてくれる
  • 算数の基礎をしっかり学べて、算数嫌いにならない

RISUきっずのデメリット

  • 料金体系が複雑で分かりづらい
  • 使用時間が長すぎると目が悪くなる可能性がある
  • 算数に特化しているので、他の分野は別で学習が必要

RISUきっずを選んだ方が良い人

  • 算数の力を伸ばしたい
  • プリントやワークなどモノを増やしたくない
  • 外出先でも利用したい


料金 対象年齢
RISUきっず 月額2,480円~ 4歳~6歳


ワンダーボックス

幼児教材 通信教材 おすすめ 比較 ワンダーボックスの特徴や口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。


気になる人はぜひ参考にしてみてください。

ワンダーボックスの特徴

  • タブレットとワークのハイブリッド
  • STEAM教育の分野
  • 時間制限機能付き
  • ゲーム感覚で学ぶ

ワンダーボックスの口コミ

ワンダーボックスのメリット

  • STEAM教育分野を学べる
  • タブレットのワーク教材を組み合わせた他にはない幼児教材
  • 兄弟でお得に使える

ワンダーボックスのデメリット

  • ゲーム要素が強い
  • 料金が高め

ワンダーボックスを選んだ方が良い人

  • 思考力を鍛えたい
  • 兄弟でお得に使いたい
  • 楽しみながら学びたい
  • 外出先でも利用したい


料金 対象年齢
ワンダーボックス 月額3,700円 4歳~10歳


そもそもなぜ幼児教材が必要なのか?

幼児教材は数や言葉、文字など幼児期の間にいろいろなことが学べるのがポイントです。


他にも幼児教材に取り組む大きな目的の一つは小学校に入学する前に勉強する習慣をつけることです。


幼児教材の内容は受験対策のような、とても難しいことをやっているわけではありません。


もちろん幼児教材をやらなくても、算数はできるようになりますし、文字も読んだり書いたりできるようになります。


しかし、小さいころから幼児教材に取り組むことで、勉強する習慣が身に付けば、小学校でも、中学校でも勉強に前向きに取り組めます。


そこで勉強をする習慣をつけるためには子供が楽しいこと、意欲やレベルにあった幼児教材を選ぶことがとても大事です。

幼児教材(通信教材)は小学校受験でも使える?

ここで紹介した幼児教材は小学校受験のためだけに作られたものではありません。


そのためこれらの幼児教材が小学校受験の試験問題にそのまま出てくるようなことはないです。


しかし、幼児教材でも学ぶ習慣をつけたり、思考力や基礎能力を高めることはできるので、受験を検討している人にも無駄にはならない学習方法です。

幼児教材(通信教材)と幼児教室はどちらを選ぶべき?

幼児教材と幼児教室どちらを選ぶべきかという悩みは良くあると思います。


幼児教材と幼児教室は目的や効果も変わってくるので、どちらも取り組めば良いというのが私の意見です。


もしどちらかを選ぶとしたらそれぞれのメリット・デメリットを考慮して選択するようにしましょう。