【口コミ】ココネルエアーのデメリットは?いつまで使える?布団のサイズは?プラスとの違い!レンタルはある?

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この記事で分かること

  • ココネルエアーの口コミ
  • ココネルエアーのメリット・デメリット

ベビーベッドはそこまでサイズが大きくないとはいえ、部屋がせまいと設置場所に困りますよね。

そんな人におすすめしたいのが「ココネルエアー」です。

ココネルエアー」は、一般的なベビーベッドよりコンパクトサイズなので、狭い場所でも置けます。

また、ベビーベッドは使用期間が短いので、収納する時に小さく畳んで収納できるのもうれしいポイントです。

この記事では実際に「ココネルエアー」を購入して感じたメリット・デメリットを解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

ココネルエアーは狭い場所にも置けるミニサイズのベビーベッドだよ!

ココネルエアーを使用した口コミ

ココネルエアー 口コミ

コンパクトなココネルエアーはまさに、寝室が狭い・収納が少ないマンションに住んでいる方にオススメです。

そもそも本体が一般的なベビーベッドよりやや小さめなので、設置面積を少なめに抑えたいお家はもちろん、さらに小さく畳めるので収納スペースにも困りません。

コンパクトとは言っても、赤ちゃんにとっては十分な広さで、我が家の場合は二人目誕生の前に引っ越しをしたので、コンパクトに畳めて移動できる点でも助かりました。

小さく畳んで収納できて、引越しの時に助かったよ~

ココネルエアーの利用者のネット上の口コミ

ココネルエアー メリット・デメリット

意外と大きい

部屋に置いてみると意外と大きいという声もあります。

組み立ては簡単

組み立ては簡単で、大人一人でもできます。

可愛い

ベビーベッドは落ち着いた色合いで可愛く、赤ちゃんが寝てるとさらに可愛いです。

ココネルエアーのデメリット

ココネルエアー デメリット

ココネルエアーのデメリット

  • ミニサイズで対応のマットレスや敷きパッドなどの種類が少ない
  • 柵の上げ下げ時に音がする
  • 木製のような温かみは少ない
  • ミニサイズでベッドとして使える期間が短い
  • 下段に寝かすと、寝かしつけが難しい

ミニサイズで対応のマットレスや敷きパッドなどの種類が少ない

ココネルエアー 口コミ

ココネルエアーのサイズに合う寝具が少なく、某大手ベビー用品店では一種類のみの取り扱いで寝具の種類を選べませんでした。

しかし、ベビーベッド自体の使用期間は短いので、寝具の買い直しなどもなく、そこまで困ることはありません。

サイズの問題で、寝具の種類は少なめ…

柵の上げ下げ時に音がする

ココネルエアー 口コミ

オムツ替えなどのお世話をしやすくするためにフレームの片側の上げ下げができるのですが、少し硬くてきしみ音がします。

赤ちゃんを布団に寝かせ、いざこのスライドをあげると「カチッ」と音が…。

ココネルエアー メリット・デメリット

敏感な長女はそれで起きてしまうので、ハイハイまでは下げっぱなしで使いましたが、ベッド自体そこまで高さがないのでフレームを上げたまま使用していました。

ココネルエアー 口コミ

柵を上げるとこんな状態です。

ココネルエアー 口コミ

そもそも、メーカー側は転落防止のため、親が離れる時はフレームを上げておくことを推奨しています。

柵の移動時に音が鳴るけど、柵はそのままでも使えるよ。

音が出るのは、安全上、仕方ないところ。

ココネルエアーはSGマークのついた、安全性の高い商品。

ココネルエアー メリット・デメリット

このカチッとした音を聞くことで、スライドが完全に上がったことを確認することが大事です。

木製のような温かみは少ない

ココネルエアー 口コミ

素材の特性上、ナチュラル系のインテリアの部屋では少し浮くかもしれません。

ある意味、殺風景というか…。

ただ、最近のベビー用品は落ち着いた色味がはやっているので、グレーやホワイト系のインテリアがお好みなら、とても合いますよ

木製の温かみはないけど、インテリアに合わせやすいカラーだよ!

ミニサイズでベッドとして使える期間が短い

ココネルエアーは、ミニベビーベッドというカテゴリーで、90×60cmサイズの布団がぴったり入る大きさです。

ココネルエアー メリット・デメリット

90×60cmサイズの布団は1歳頃までの使用を想定されているサイズです。

現在私の子どもは8ヶ月ですが、新生児だった頃は広々としていたベッドも、だんだん狭くなってきたなという印象です。

しかし、マンション住まいでスペースをあまりとれないお家にはコンパクトなのでとてもおすすめです。

下段に寝かすと、寝かしつけが難しい

つかまり立ちをし始めたら、上段での使用は危険性があるため、下段で使用する必要があります。

ココネルエアー メリット・デメリット

下段になると寝かしつけが少し難しくなります。

理由は、下段にすると赤ちゃんを自然な状態で置くことが難しくなり、手も上からトントンしづらいためです。

私の子どもは一人で寝てしまう子で、下段に寝かせてからしばらく見守ると寝てしまいますので、この点はあまり気になりませんでした。

あまりにも寝ない日は抱っこで、極限まで眠くさせてからココネルエアーで寝かせるとすぐに寝てくれます。

もし、下段であまり寝てくれない場合は、リビングに持っていって、プレイヤードとして使うのもありです。

ココネルエアーのメリット

ココネルエアーのメリット

  • 使用しない時は小さく畳んで収納できる
  • ミニサイズなのでスペースが限られているお部屋にも置ける
  • 木製よりも断然軽量
  • プレイエリアにもなる
  • メッシュガードが安全で通気性が良い

使用しない時は小さく畳んで収納できる

ココネルエアーの最大の特徴は、コンパクトに収納できること。

ココネルエアー 口コミ

ココネルエアーは、こんな感じでくるくる丸められます。

なので、一人目で使用を終えたあとにいったん収納しておくのに困りませんでした。

ココネルエアー メリット・デメリット

木製のベビーベッドだと、解体してもパネル1枚1枚が場所をとるので収納が大変。

私は実際にベビーベッドを使用してみて気づいたのですが、ベビーベッドは掴まり立ちする頃には、転落する危険があるためあまり使用できなくなります。

そうすると、大体1年ぐらい使用して片付けてしまうので、使い終えた後の収納のしやすさはとても重要。

ココネルエアー メリット・デメリット

もともと部屋の狭さを考えて選んだベッドでしたが、二人目の出産前、一度収納した納戸からまた取り出して設置するのも簡単でした!

また、旅行先や、里帰り時にも持ち運びしやすいベッドです。

2人目を予定しているなら、使い終わってからの収納のことも重要だね!

ミニサイズなのでスペースが限られているお部屋にも置ける

ココネルエアー 口コミ

ココネルエアーはミニサイズ(またはコンパクトサイズ/90×60cm)のベッドです。

私の場合、長女の時にマンションで使用した後、一軒家に引っ越してから生まれた次女にも使っています。

マンション暮らしではレギュラーサイズ(120×70cm)だと、大人のベッドと並べておくのが難しかったため、ミニサイズがベストでした。

ミニサイズなら通路も確保できますし、ミニサイズだからと言って赤ちゃんにとって狭いということはありません。

ココネルエアー 口コミ

生後2ヶ月までならベッドの横幅(60cm)でも寝かせられます。

マンション暮らしでも、安心して置けるサイズだよ!

木製よりも断然軽量

ココネルエアー 口コミ

ココネルエアーは本体フレームがプラスチックで、他は布製なので軽量です。

軽いので設置や収納の出し入れもしやすく、ベッド下を掃除のする時にちょっと浮かせることも簡単!

もちろん、軽いから軟弱なわけではなく、SGマークに認証された安全性の高い設計です。

ちなみに、フレーム上部の生地はベロア系の起毛素材です。

軽いから移動や掃除で、持ち上げるときも簡単だよ。

プレイヤードにもなる

ベッドを下段にすればプレイヤードにもなります。

ココネルエアー メリット・デメリット

赤ちゃんが立っても乗り越えられる高さではなく安心です。

私は寝室に置いたままにしているので、厳密に言えばプレイヤードとしては使っていないのですが、手が離せない時、子供を短時間入れています。

ココネルエアーの中なら安心感があり、子どももベッドの中に慣れているので、安全に待たせられます。

メッシュガードでやわらか

実際にココネルエアーを使用していて、購入前に思っていた以上にメリットを感じている点です。

ココネルエアー メリット・デメリット

側面にメッシュガードがついていることで、

通気性がよい
ベッドを覗き込まなくても顔を確認できる
子どもがぶつかったり、蹴っても安心

というメリットがあります。

私は寝室に置いたココネルエアーに寝かせてから、リビングに戻るのですが、ちゃんと寝てくれているか、気になって何度も様子を見に行きます。

その際、近くまで行き確認しなくても、側面がメッシュ素材になっているので、ドアからベッドを見るだけで姿を確認できます。

横で寝ているときも、顔や体全体が確認できて安心です。

また、子どもがよくベッドの側面を蹴ったり、手でバンバン叩くような時期がありましたが、メッシュ素材なので、ぶつかっていても安心でした。

木製ベッドのように、ベッドガードなどを追加購入する必要もなく、助かりました。

ココネルエアーはいつまで使える?

ココネルエアーの対象年齢は、「新生児〜24カ月以内(参考体重13kg)まで」となっています。

ココネルエアーは、2歳(体重13㎏)まで使えますが、床版の高さによって、いつまで使えるかが変わってくるので解説します。

床版高さ:上段はいつまで使える?

床版高さを上段にした場合、「新生児〜つかまり立ちができるまで(概ね出生後5カ月以上)」が対象年齢です。

つかまり立ちができるまでと制限されている理由としては、床版を上段するとつかまり立ちできる子供が柵を乗り越えて、転落してしまう可能性があるため。

つかまり立ちができるようになったら、床版を下段に設置するようにしましょう。

床版高さ:下段はいつまで使える?

床版を下段に設置した場合、「つかまり立ちができる頃(概ね出生後5カ月以上)〜24カ月まで」が対象年齢です。

子供がよじ登り、転倒および転落などのおそれがあるため、出生後24カ月を超えた子供や体重13kgを超えた子供には使用しないこととなっています。

ココネルエアーのサイズと布団のサイズ

ココネルエアー サイズ

ココネルエアーのサイズは、開いたとき:W1041×D737×H950(mm)、畳んだ時:W290×D270×H950(mm)です。

畳んだ時に高さは変わらないですが、幅と奥行きは、3分の1より小さくなります。

布団のサイズは、ミニベッド用(600×900mm)を使用しましょう。

ココネルエアーの基本情報

使用期間 新生児(体重2.5kg)~24カ月(体重13kg)まで
サイズ 開:W1041×D737×H950(mm)
閉:W290×D270×H950(mm)
重さ 14.9kg

カラーは2色販売されているよ~

ココネルエアーを購入すべき人

マンションなど寝室の間取りが狭い方
賃貸暮らしで引っ越し予定がある方
自宅に収納スペースが少ない方
二人目以降を考えている方
ホワイト系のインテリアがお好みの方

そもそも、ベビーベッドを広げるスペースを作るのは、なかなか難しいですよね。

しかも、はじめての妊娠で、ベビーベッドの使用期間が1年程度しかないとは想像できないと思います。

出産後はさまざまなベビー用品が必要になり、置き場所にも苦労するので、少しでもご家庭に合わせてメリットのある商品を選びたいですよね。

いつか引っ越しのご予定がある方、二人目の出産を考えている方は、ぜひ使う前後のことまで考えたココネルエアーを検討してみてください。

マンション暮らしや、2人目を出産予定の方におすすめだよ~♪

まとめ

ココネルエアー メリット・デメリット

狭い部屋でも置けるコンパクトサイズ
使用しない時は、小さく畳んで収納できる
軽量で持ち運びしやすいのに、安全性もある

自宅がマンションだと、ベビーベッドを置くスペースを確保するのも大変ですが、「ココネルエアー」はコンパクトサイズなので、狭い場所にも設置できます。

また小さく畳んで収納でき、軽くて持ち運びしやすいので、これから引っ越しを考えている方にもおすすめのベビーベッドです。

みなさんもコンパクトで置き場所に困らない「ココネルエアー」を、ぜひ試してみてください。