【口コミ】べべポケットを実際に利用したメリット・デメリット【危ない?いつから何歳まで使える?付け方は?使いにくい?】

この記事で分かること

  • べべポケットの口コミ
  • べべポケットのメリット・デメリット

多機能でしっかりしたつくりの抱っこ紐は長距離移動などに便利ですが、近場への移動には手軽で荷物にならない抱っこ紐のほうが便利ですよね。

コンパクトでいて、便利な機能が備わっているセカンド抱っこ紐を探している。

そんな人におすすめしたいのが「べべポケット」です。

「べべポケット」は、4つの抱っこスタイルに対応でき、チェアベルトにもなる多機能さが特徴です。

またシンプルなつくりの抱っこ紐なので、小さく折りたたんでバッグに入れられるので、荷物にもなりません。

この記事では実際に「べべポケット」を購入して感じたメリット・デメリットを解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

セカンド抱っこ紐におすすめのアイテムだよ~

べべポケットを実際に利用した口コミ

べべポケット 口コミ

私は5wayで使える超コンパクトな抱っこ紐、「べべポケット」を腰すわり期の0歳7ヶ月頃〜2歳4ヶ月頃(2人目妊娠)まで利用しました。

★5wayとは

サイド密着抱っこ
お膝抱っこ
対面抱っこ
前向き抱っこ
チェアベルト

私がこのべべポケットの存在を知ったのは、某有名育児雑誌の広告ページです。

初めて見るサイド密着抱っこという機能に興味をもち、さらに5wayと多機能であることに魅力を感じました。

実際に使用してみて、子どもも嫌がらず、ママのストレスが軽減できたと感じましたので、以下に詳細をご紹介します。

いろいろな抱っこスタイルに対応できるよ。

べべポケットの利用者のネット上の口コミ

べべポケットのメリット

べべポケットのメリット

  • とにかくコンパクト、セカンド抱っこ紐にも最適
  • 赤ちゃんを抱っこしながらでもママの時間が持てる
  • コストパフォーマンスの良さ

とにかくコンパクト、セカンド抱っこ紐にも最適

べべポケット 口コミ

ベベポケットは、しっかり抱っこ紐としての役割をはたしつつ、とてもコンパクトです。

私は子どもが0歳児のうちは某有名メーカーのガッチリとした抱っこ紐を使用していたのですが、子どもが歩けるようになると、荷物になって困っていました。

走り回る子どもを追いかけるのに、大きな抱っこ紐はじゃまですが、抱っこ紐を持たずに行くと、急な「抱っこ〜」に対応すると、両手がふさがって大変です。

べべポケットは、内側にくるくる折りたたんでいくと、とってもコンパクトになり、リュックやカバンの中、ベビーカーのカゴに楽々収納ができます。

べべポケット 口コミ べべポケット 口コミ

そのため、べべポケットは以下のような場面で大活躍しました。

ベビーカーを使用したお出かけ時の抱っこ対策
近所のスーパーや、おうち周りのお散歩
保育園の送り迎え(園のロッカーに置いておける)
家族旅行のとき

ガッチリした抱っこ紐が、じゃまになる場面で大活躍!

赤ちゃんを抱っこしながらでもママの時間が持てる

べべポケット 口コミ

ベベポケットの「サイド密着抱っこ」機能を使用すれば、赤ちゃんを抱っこしながらでもママがゆっくり食事する時間が持てます。

わが家のベビーは常に抱っこしていないと、大きな泣き声を発し、疲れて布団の上に寝落ちはしてくれませんでした。

そのため外食時、私はしばらく食べるのをがまんして早く食べ終わった人に抱っこを代わってもらい、その間に急いで食べるか、赤ちゃんをひざに乗せたまま、器用に食事するしかありませんでした。

赤ちゃんをひざに乗せたままで食べると、赤ちゃんの顔の上に物をこぼしてしまったり、赤ちゃんがゴソゴソ動いてしまったりでなかなかうまく食べられなかったのです。

このサイド密着抱っこ機能を使用すると、赤ちゃんの顔にこぼしたり、赤ちゃんがひざから落ちてしまう心配なく食事をとれるようになりました。

べべポケットを購入したおかげで、私は友人とのランチだけでなく、子どもと2人でランチをしに行くこともできるようになりました。

サイド密着抱っこ機能で、外食が楽しめるようになったよ。

コストパフォーマンスの良さ

べべポケット 口コミ べべポケット 口コミ

べべポケットはタイプごとで違いますが5,000円以下で購入できます。

他メーカーの抱っこ紐は、1万円〜3万円くらいのものが多いなか、べべポケットは安価でさらにインターネットや店頭での割引を利用すれば3,000円程度で手に入ります。

こんなに安くて安全面は大丈夫?という不安もあるかもしれませんが、複数の安全ベルトで、赤ちゃんの落下を防ぐように考えて設計されているので、使用法をしっかり守れば安心です。

ママが赤ちゃんとお外で食事するようになると、チェアベルトの購入も検討するかと思いますがチェアベルト単体でも3〜5,000円ほどします。

たった3,000円でチェアベルトも含めた5wayの機能をはたしてくれるのは本当にコストパフォーマンスがいいと感じています。

リーズナブルなのに、安全面もしっかりしてるよ。

べべポケットのデメリット

べべポケットのデメリット

  • 使用できる期間に注意が必要
  • デザインに好みがある
  • 長時間の使用には向いていない

使用できる期間に注意が必要

べべポケット 口コミ

一方で、べべポケットを購入する際は、使用できる期間に注意する必要があります。

べべポケットの対象年齢は、首がすわり(4ヶ月)〜3歳(15kg)までですが、首すわり時期はほぼ対面抱きのみなので、実際べべポケットの機能が発揮できるのは、腰すわり(7ヶ月くらいから)です。

また、薄手の生地のため耐荷重は15kgまで、体の大きなお子さんは使用できる期間が短くなります。

しかしながら、セカンド抱っこ紐としての用途であれば、腰すわりからの使用でもとくに気にならないでしょうし、大きめのお子さんの利用期間が短くなるのは、べべポケットに限らず、他の抱っこ紐も同様です。

また、このお値段なら数ヶ月ほど使用期間が短くなっても損はしないでしょう。

サイド密着抱っこ機能は腰がすわるまでは使えないよ。

デザインに好みがある

べべポケット 口コミ

ベベポケットは、くっきりとしたストライプ柄が特徴なのですが、近年の抱っこ紐は、ファッションになじむような、無地でくすんだカラーのものが人気ですので、ストライプ柄は好みでない方もいるかもしれません。

ただ、色はブラックやネイビーですので、柄があるといってもそこまで洋服との組み合わせに悩むものではありませんし、パパが使用しても問題ないデザインです。

落ち着いた色だけど、くっきりしたストライプ柄は好みが分かれるかな?

長時間の使用には向いていない

べべポケット 口コミ

また、ベベポケットは長時間の使用にはあまり向いていないとも考えられます。

べべポケットはママの片方の肩と腰で赤ちゃんの体を支える仕組みになっているため、長時間の使用だと、片方の肩に負担がかかるので疲れやすくなってしまいます。

しかしショルダーをかける位置を左右で入れ替えると疲労は軽減できますし、私の経験上30分〜1時間程度の使用であれば、大きく疲労することはないという体感です(ママの体力やお子さんの体重にもよります)。

長時間つかうときは、ショルダーをかえて、疲れないように工夫してるよ。

べべポケットの基本情報

対象年齢 首がすわって(4ヶ月)~3歳(体重15kg)まで
適応サイズ お子様の胴回り:約65cmまで
保護者の方の胴回り・イスの背もたれの周囲:約120cmくらいまで(パパママ兼用)
材質 本体(ポリエステル)、ベルト(ポリプロピレン)、バックル(ポリアセタール)

カラーはネイビー・グレー・ブラックの3色から選べるよ!

べべポケットを購入すべき人

べべポケット 口コミ

以上から、べべポケットを特におすすめしたいのは、以下のような方です。

安くて便利な抱っこ紐が欲しい方
前向きや横向きで赤ちゃんを抱っこしたい方
チェアベルトを探していて、セカンド抱っこ紐も欲しい方
コンパクトな抱っこ紐が欲しい方
赤ちゃんを抱っこしながらゆっくり食事をとりたい方

リーズナブルなのに、ママのストレスが軽減されるのでおすすめです。

リーズナブルだから、ぜひ試してみてね!

まとめ

サイド密着抱っこで子どもを抱っこしたまま食事ができる
4つの抱っこスタイルに対応し、チェアベルトとしても使える
コンパクトに折りたためて、荷物にならない

「べべポケット」はリーズナブルでコンパクトな抱っこ紐なので、セカンド抱っこ紐にぴったりです。

「べべポケット」は子どもを脇に抱える形で抱っこできるので、前方にスペースができて食事や作業が楽にできます。

みなさんもリーズナブルで多機能な「べべポケット」をぜひ使ってみてください。