【後悔しない!】ストッケのトリップトラップ5年以上使ったリアルな口コミとデメリット

トリップトラップ 口コミ

・値段が高いけど失敗したらどうしよう?
・デメリットはあるの?
・トリップトラップは何で人気なの?

とトリップトラップの購入を悩まれているあなたに参考にしていただくためにこの記事を作成しました。

購入前にデメリットを知っておけば、購入してから後悔することもなくなりますよ。

でも、幼児のハイチェアにしてはちょっと値段は高め...。

トリップトラップは値段が少し高くても多くの人に愛されているロングセラー商品ですが、それには理由があります。

この記事ではトリップトラップを2つ購入し5年以上使っている私がデメリットやメリットについて詳しく解説していきます。

後悔しない?5年使ってわかったトリップトラップのデメリット

トリップトラップのデメリット

  • 子供用の椅子にしては値段が高い
  • 子どもが座っている状態から自分で椅子を動かせない
  • 溝に汚れが溜まりやすい
  • 色によっては、汚れが目立つ
  • 子供が「座るところの板」に立って落ちる
  • ダイニングテーブルの高さに注意が必要

トリップトラップは多くの人に利用される人気商品ですが、いくつかデメリットもあります。

簡単に購入できるようなものでもないので、購入前にデメリットについてしっかり把握しておくと購入してから後悔しませんよ。

子供用の椅子にしては値段が高い

トリップトラップはクオリティが高いので、値段は1つ約3万円。

正直なかなか簡単に買える値段ではありません。

ただ、我が家ではトリップトラップを5年間使いましたが、まだ10年以上は使えるなと感じています。

それくらい、不具合や問題はないですし、劣化もしていません。

例えば、トリップトラップを15年使うことを考えると、1年で2000円。

トリップトラップは長く使えることを考えると質も良くかなりコスパの良い買い物ともいえます。

子どもが座っている状態から自分で椅子を動かせない

ストッケのトリップトラップの口コミ

トリップトラップは子どもが暴れても倒れないぐらい安定した椅子。

なので、子どもが地面に足がつかない状態からだと、椅子を後ろに下げたり、前に動かしたりといった動作ができません。

子どもがトリップトラップから降りるときに机を押して椅子を下げようとすると、机の方が動くくらい。

それくらい安定しているという意味では、良いポイントでもあります。

でも、机までの距離などを座る前に調整しておかないと自分では椅子を動かせなくなってしまうので気になるポイント。

座る前に机との位置を調整する必要があるので、小さい子は親の助けが必要ですね。

椅子から降りた状態であれば、子どもでも前後左右、椅子を楽に動かせます。

我が家ではリビング学習をしているのでダイニングテーブルと子どもの学習机がリビングにあるのですが、トリップトラップをダイニングテーブル用と学習机用の兼用で使っています。

溝に汚れが溜まりやすい

トリップトラップは座面や足を置くステップの高さを自由に変えられるため、高さ調整のための溝が多くついています。

この溝は高さを自由に変えるために重要なものですが、汚れが溜まってしまいやすいのが難点

それでも、トリップトラップは掃除のしやすい素材でできてるので、軽く濡らした布でサッと拭くだけで汚れはとれます。

溝も定期的に掃除をするようにしましょう!

色によっては、汚れが目立つ

ストッケのトリップトラップの口コミ

トリップトラップはカラーバリエーションが豊富なことも良い点の一つですが、色によっては汚れが目立ってしまいます

白や少し明るめの色はとても可愛いですが、汚れが目立ち安い....。

好きな色やインテリアに合わせるのもポイントですが、長く使えるトリップトラップだからこそ汚れが目立ちにくい色を選ぶのも重要なポイントです。

子供が「座るところの板」に立って落ちる場合がある

ストッケのトリップトラップの口コミ 子供がある程度大きくなると、自分の力でトリップトラップに上がって座りたがります。

トリップトラップは安定性があるので、他のハイチェアよりは危険性は少ないですが、小さい子供は上手くバランスが取れなかったりして落ちてしまうことがあります。

まだ小さい子供や見てて危ないようであれば座るときは手伝ってあげるようにしましょう!

ダイニングテーブルの高さに注意が必要

トリップ トラップは高さ72-76cmのダイニングテーブルに合わせてデザインされています。 参照:FAQ Tripp Trapp®

日本で販売されているダイニングテーブルの高さの目安は、70㎝前後と言われています。

トリップトラップは海外の製品のため、少し高めのダイニングテーブルに合わせて作られているというわけです。

でも、トリップトラップは座面の高さを変えることができ、ある程度調整は効くのでそこまで問題になることはありません。

しかし、1点注意したいのがベビーセットを使う場合。

ベビーセットは座面を一番上につける前提で取り付けるようになっているので、ダイニングテーブルが少し低くなってしまう可能性があります。

あまりにも低く不便な場合は、別売りのトレイを使うことも解決策の一つです。

5年使ってわかったトリップトラップのメリット

トリップトラップのメリット

  • 座る場所と、足置きの高さを簡単に変えられる
  • 安定していて倒れない
  • 子どもも姿勢良く座れる
  • カラーバリエーションが豊富
  • モデルチェンジが少ない
  • 丈夫で傷がつきにくく、お手入れが簡単

私が実際に使ってみてわかったトリップトラップのメリットを紹介します。

座る場所と、足置きの高さを簡単に変えられる

子供用の椅子は、子どもの身長が伸びてくると、それまで普通に座れていたものであったとしても、すぐに足が窮屈になってきます。

トリップトラップは、左右のネジを緩め板を引き抜き、好きな位置へ板を入れることで簡単に座面と足置きの高さを変えることができます。

高さの調節はそこまで手間なくできるので、調節するのも苦痛にならないです。

高さ調節ができない椅子だと、子どもが成長してキツくなったら終了ですが、トリップトラップはその心配もありません。

安定していて倒れない

子供用に、たまにテーブルに直接つけるタイプのイスがありますが、

  • イスごと落ちたりしないか
  • 子どもが落ちたりしないか

と不安が残りますよね。

小さい子どもはなかなか言うことを聞かず、トリップトラップに座ったまま暴れることもありますが、小さい子がちょっと暴れたくらいではなかなか動きません。

通常の4本足の椅子だと、暴れた拍子に机を蹴って、後ろに倒れてしまったりといった恐れもありますが、

トリップトラップは簡単に倒れるような構造ではないため、安全面でも小さい子どもに向いている製品で、親も安心して使えます

また、より倒れにくくするように椅子の足につける追加レールもオプションとしてあるので、どうしても不安という方は追加レールをつけるのも良いでしょう。

子どもも姿勢良く座れる

ストッケのトリップトラップの口コミ 子どもが大人のイスに座った場合、まだ座高が低いためテーブルに手が届かず、座って自分で食べるということが難しくなり、姿勢も悪くなりがちです。

トリップトラップの、

・座る位置と足を置く位置を変えられる
・背もたれも丸くなっており特に子どもにフィットしやすい

などの特徴のおかげで、

我が家では乳幼児の時から5年間使っていますが、姿勢良く食べる習慣が身に付いてます。

また安全面も良く考えられた形状なので、バランスを崩して落ちるということも基本的にありません。

特に危ない乳幼児の期間は、別売りのベビーセットを取り付けていましたが、ベビーセットをつけると子どもが落ちる心配は激減します。

カラーバリエーションが豊富

ストッケのトリップトラップの口コミ トリップトラップはカラーバリエーションがかなり豊富。

現在公式サイトで販売されているものは種類で、新作の色も発売されることがあります。

子供の好きな色に合わせる
落ち着いた色で自宅のインテリアに合わせる
大人になっても使いやすい色にする
明るめの色でインテリアのアクセントにする

など選び方は自由自在です。

色が多すぎてかなり迷ってしまう人もいるかも...。

モデルチェンジが少ない

トリップトラップは多くの人に長年利用されており、既に完成された形。

モデルチェンジが少ないので、兄弟で時間差で買いそろえても、パーツをお下がりで使えるし、形が変わらないのでインテリアとしての統一感もあります

注意

一度だけマイナーチェンジをしているので中古などで買う場合は注意が必要です。 気になる方は、下の記事を参考にしてみてください。

丈夫で傷がつきにくく、お手入れが簡単

ストッケのトリップトラップの口コミ

少し値段が張るだけあってトリップトラップはかなり丈夫です

ちょっとやそっとのことで壊れることはありません。

また、トリップトラップはお手入れも簡単。

食事などで汚れてしまっても、ふきんなどでさっと拭くだけで汚れは簡単に取れます。

小さい子供は食べこぼしも多いので、お手入れが簡単なのは良いポイントだよね!

ストッケのトリップトラップを使ってみた口コミ

トリップトラップの概要をおさらい

トリップトラップは、北欧ブランドのストッケが販売している子供用ハイチェア。

子供用といえど乳幼児から大人まで使えるアイテムで、そのオシャレさと使い勝手の良さから長年人気となっている商品です。

特徴的な形をしており、有名百貨店や高級家具店などで見たことがある人も多いと思います。

ストッケのトリップトラップの基本情報

高さ 78cm
奥行き 49cm
46cm
重さ 6.47kg
耐荷重 136kg

私がトリップトラップを選んだ理由

私がトリップトラップを購入したタイミングは、子どもが1歳半くらいの時。

それまでは、

ゆりかごと椅子が兼用になっているタイプ
小さい子供用の椅子

などに座らせていたりしましたが、

大人のテーブルで、大人と同じ目線で食卓を囲みたかったということもあり、

背が高く、子どもが座れる椅子を探していました。

我が家の希望に合う椅子を探していた中見つけたのトリップトラップ。

色々な椅子がある中で、私がトリップトラップを買った理由は大きく2つあるので紹介します。

子供から大人まで長く使える

トリップトラップの特徴は、乳幼児から大人になるまで同じ椅子を使うことができるという点です。

座る位置
足を置く位置

を変えることができるため、

子どもの時から使っても、足をしっかり付けた状態で座ることができ、良い姿勢を保ちやすいです。

大人になって足が地面に届くようになれば、足置き部分を無くし、普通の椅子と同様に使うことができます。

子どもから大人まで長期間使える

というトリップトラップの大きな特徴が一つの購入理由です。

とにかくオシャレ

トリップトラップを選んだもう一つの理由が、見た目のオシャレさ

北欧のインテリアが好きな我が家では、トリップトラップのデザインが非常に気に入りました。

子ども用の椅子は、

派手な色で原色系
キャラもの

が定番です。

子どもは好きかもしれませんが、インテリアにはなかなか合わないことが多いですよね。

その点ストッケのトリップトラップは、カラーバリエーションは豊富ですが、

色はインテリアに馴染む落ち着いた色合いが多です。

インテリアとしても一つそこにあるだけで存在感を出し、インテリア全体の高級感が増します。

ちなみに、トリップトラップ風なハイチェアも多く出回っており私も見たことはありますが、

似せたものは、やはり実際に使っている人から見るとすぐわかります。

長く使いたいと心から思えるものとして、後悔しないように本物を購入することをおすすめします。

2台目のトリップトラップを購入したワケ

我が家には6歳と3歳の子どもがいますが、下の子には0歳の時からトリップトラップを買いました。

なので、我が家には2台のトリップトラップがあります。

2台目を買った理由としては、子どもに差をつけたくなかったのと、取り合いにならないように

そして、1台目を購入してから毎日使っていますが、今まだずっと違和感なく使えているという点が大きく、使用感やガタ付きなども皆無ですし、大人が座らせるのも楽。

自分で座れるようになってからは子どもも嫌がることなく率先して座ってくれているので、下の子が使う2台目もトリップトラップにしたいと思いました。

上の子はいろんな椅子に座ってきて最終的にはトリップトラップに落ち着きましたが、

下の子に関しては、自分でちゃんと座れるようになってからはずっとトリップトラップを使っています。

2台目を選ぶにあたり、

色のラインナップが豊富というところもあり、1台目とは色を変えることでよりインテリアが華やかになりました。

2台買うのであれば、色は変えるのがお勧めです。

2個あるとオシャレで良い感じになりそう、というのも購入の決め手です(笑)

これからトリップトラップを選ぶ人へのアドバイス

トリップトラップは上記の通り、非常におすすめの製品なのですが、選ぶ上で、ポイントとなるのは以下です。

購入時期
オプション

購入時期は、赤ちゃんであっても一人で座れるようになったら購入しても問題ありません。

まだ1歳くらいであれば、ベビーセットやクッションなどをつけてあげたほうが良いと思います。

乳幼児の時期を過ぎたとしても、長く使えるので、いつ買っても遅いことはありません。

オプションですが、乳幼児の際は先述のようにベビーセットなどのオプションが色々あった方が望ましいです。

ただ、幼稚園の年少さん以降であれば、オプションは正直何もいらないです。

本体だけ買えば問題はないです。

また、色に関してですが、トリップトラップの配色は本当にバリエーションが豊富で、迷うポイントになります。

配色については、あくまで好みですが、トリップトラップは長く使えるものなので、

  • 他のインテリアに合いやすい色
  • 白やベージュなどシンプルで見飽きないもの

にするのがいいでしょう。

色がどうしても決められない人は上記を参考にしてね!

トリップトラップ口コミまとめ

座面と足置き場の高さが変更でき長く使える
子供が姿勢良く座れる
丈夫で傷付きにくい

トリップトラップは子どもから大人まで長く使える椅子なので、非常に重宝します。

他のハイチェアと比べて、少々値段は張りますが

・品質 ・デザイン ・安全性 ・丈夫さ

を考えるとトリップトラップをおすすめできることは間違いありません。

座る姿勢が良くなってくれるのも嬉しいですよね。

まだハイチェアを購入していないという人はざひトリップトラップを検討してみてください。