【これで完璧】メルシー ポットの洗い方とお手入れ方法を利用者が解説!

メルシーポット 洗い方 お手入れ

ご家庭によっては、メルシーポットを毎日使うという方も多いのではないでしょうか?


お子さんの鼻腔に直接入れるわけですから、衛生面には充分気をつけたいですよね!


「お手入れってなんか難しそう...。」
「毎回洗うのは面倒くさいな...。」


と声が聞こえてきそうですが、わたしが2年間使ってみて思うのは、他の家電製品に比べるとお手入れや洗い方は遥かに簡単です!


エアコンや空気清浄機、加湿器といった定期的にお手入れをしないといけない家電製品ってたくさんありますよね?


最初はやるんですが、だんだん掃除しなくなります。


それに比べて、メルシーポットは中性洗剤と消毒液しか使わないので、お皿を洗う感覚でお手入れができちゃいます!


そこで今回は、メルシーポットの洗い方やお手入れの方法などを、実際にわたしがやっている方法も交えながらご紹介していきたいと思います。


メルシーポットの洗い方・お手入れ方法と消毒

メルシーポットの洗い方・お手入れ・消毒方法について、3つのステップで解説します。


メルシーポット 洗い方 お手入れ
メルシーポット 洗い方 お手入れ
メルシーポット 洗い方 お手入れ

吸引チューブの内側のお手入れ方法

メルシーポット 洗い方 お手入れ
まずは、吸引チューブの中を洗います。


中性洗剤を吸引チューブの中に流してしっかりと洗浄します。


チューブの中には、鼻水などの吸引物が付着していることが多いので、ただ洗うだけでなく、目で確認して洗い残しがないか確認します。


ここで吸引物を残してしまうと、せっかく洗っても、清潔が保てないので念入りに吸引チューブの洗浄を行うことをおすすめします。


中性洗剤で洗い終わったら、水で流します。その後、消毒用エタノールで消毒をします。


この時に、エタノールを大量に使用する必要はなく、少量をチューブの中に流すことで、十分に消毒することができ、早く乾燥します。


それでも汚れが落ちにくい時は、市販で売っている家庭用の塩素系漂白剤を希釈したものに30分から1時間浸しておきます。


浸し終わった後終われば、丁寧にすすぎ、水分をよく切って乾燥させます。

おすすめアイテム:キュキュットクリア泡スプレー

メルシーポット 洗い方 お手入れ
食器類を洗う時に大人気の「キュキュットクリア泡スプレー」ですが、わたしの家では子供のストローボトルなどのストロー内部を洗う時に大活躍しています!


メルシーポット 洗い方 お手入れ
このように、吸引チューブの切り口にキュキュット泡スプレーの吹き出し口をフィットさせ、あとは思い切り吹き込むだけで、簡単に吸引チューブ内部を洗うことができます。


今回は、吸引チューブを本体に付けたままにしてますが、キッチンなどで吸引チューブを下に向けて上から吹き込むとやりやすいです!


何回も吹き込む必要はなくて、2二、3三回吹き込めば、あとは泡が自然に下まで落ちてくれるので内部全体をしっかり洗浄できます。


少し時間を置いてから洗い流すといいです。私の場合は、15分くらい放置してから洗い流してます。


スプレーボトルの中身を中性洗剤に入れ替えて吸引チューブを洗う使うのもありですね!

吸引チューブの外側の洗い方

つぎに、吸引チューブの外を洗います。


メルシーポット 洗い方 お手入れ
柔らかいスポンジと中性洗剤の水溶液を使い洗浄します。


洗浄後終われば、水で十分に流した後、消毒用エタノールを含ませた布で拭きます。


この時に、エタノールを布に付け過ぎると、水分でひたひたになってしまうので、適量を使用してください。


分解して、各部品を洗う

メルシーポット 洗い方 お手入れ
細かい部品には、小さな汚れが溜まりやすいですので、分解して洗いましょう。


これらも同様に、中性洗剤を薄めた水溶液で洗浄していくのですが、柔らかくデリケートな部品が多いので、洗う時は、硬いものでゴシゴシと擦るのはNGです。


剥げたり傷が付くので、柔らかいスポンジなどで洗うといいです。


終われば、消毒液などに浸して、布の上で乾燥させます。


この時の注意点として、水を切るために振り回したりすると、壊れたりします。


さらに、食器用乾燥機に入れて乾燥させると、熱により部品が変形する可能性があるので、自然乾燥をしてくださいね。

最後は本体をキレイに

メルシーポット 洗い方 お手入れ
本体も必ず触ることになるので、使い終わったら消毒用エタノールを使って拭きあげましょう。


長く使うものなので、見た目も清潔感を保ちたいですね!

部品が壊れてしまったら?

どれだけ大切に使っていても、やっぱり壊れてしまうこともあります。


大切なのは、壊れていることにいち早く気が付くことです。そのまま使い続けると、他の部品が故障する原因になったり、しっかりと吸引ができないことにつながりますからね。


よく買い換えるのは、シリコンノズル!


メルシーポット 洗い方 お手入れ
おそらく、消耗が一番激しいのは、シリコンノズルです。


わたしはの場合、壊れてはいませんが、衛生的に気になったこともあり、今までにシリコンノズルを2回買い換えました。


値段もそこまで高くなく、交互に使い分けることで長持ちにもなるので、定期的に購入するのがいいです。


まとめ

メルシーポット 洗い方 お手入れ
今回は、メルシーポットの洗い方、お手入れということで紹介しましたがいかがでしたでしょうか?


赤ちゃんに使うものなので、衛生面には十分に気を付けたいですよね!


ただ、何をすればいいのか、どのくらいの頻度でしないといけないのか、などの悩みは付き物です。


この「メルシーポット」に関して言えば、使ったら毎回洗ってあげるのがベストだと思ってください!


これを怠ってしまうと、本来、お子さんの辛い症状を無くしてあげたくて使ったのに、結果的に余計に悪化させてしまっては本末転倒ですよね。


ただし、子育てや家事をこなしながらとなると、結構大変なので、自分のやりやすいお手入れ方法を見つけるのが理想ですね!今回の記事が、その参考となれば嬉しいです!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!