【お得に買える!】マグフォーマー類似品のおすすめ5選

マグフォーマー 類似品


マグ・フォーマーとは図形や数学センスを育む人気の知育玩具。


我が子にも買ってあげたいけど、

「ちょっと高い...」

と悩む親御さんは多いと思います。


私もそんな親の一人でした。


私もコスパの良いマグフォーマーの類似品がないか探してみることに。

結果、マグフォーマーの類似品は種類がたくさんありましたが、どれを買えば良いかとても迷いました。


そこで、マグフォーマー類似品の購入を悩んでいる方が迷わないように、


この記事では実際にマグフォーマーと類似品を購入して比べた結果をご紹介しています。

・マグ・フォーマーがほしいけど高すぎる
・類似品は安いけど同じように遊べるの?
・ 類似品はたくさんあるけどどれを選べば失敗しない?

と悩んでいる方、ぜひ参考になさって下さい。


マグフォーマーの類似品おすすめ5選

マグフォーマーは類似品でも問題なく遊ぶことができます。


しかし、類似品は磁力が少し弱いというデメリットがあるのも事実。

マグフォーマーの類似品おすすめ

  • マグプレイヤー
  • Jaonwell
  • HannaBlock
  • AOMIKS
  • iking

私のおすすめは最初のセットはマグフォーマーを買って、追加で必要な場合は類似品でピースを足していくという買い方です。


料金の違いもあるので、コスパも考慮して検討してみてください。


マグプレイヤー

マグプレイヤーの特徴は、

・ボーイズセット
・ガールズセット

という男の子、女の子用のセットがあることです。


ボーイズセットは、ブルドーザーや消防車を作れるパーツなどがついていて、車好きの男の子にはぴったりです。


ガールズセットは、可愛いパステルカラーのパーツがあり、女の子が好きそうなお家やお城なんかも作れちゃいます。


また、個別パーツも販売しているのもマグプレイヤーの特徴の一つ。


パーツだけ買い足したいという人にとてもおすすめ!

マグプレイヤー
1ピース当たりの値段 75円
ピース数(最大) 237ピース
単品販売 あり
パステルカラー あり


Jasonwell

Jasonwellの特徴はなんといってもコスパ!


類似品のなかでも1ピースあたりの料金はとても安いです。


しかもコスパが良い上に、磁力も強めなので問題なく遊べます!


収納ボックスがついていないというデメリットもありますが、価格重視であれば問題なしですね。


Jasonwell
1ピース当たりの値段 30円
ピース数(最大) 133ピース
単品販売 なし
パステルカラー なし


HannaBlock


HannaBlockはJasonwellと大きな違いはないですが、収納ボックスがついていて、コスパはやや劣ります。


また、パステルカラーのセットもあるので女の子にもおすすめの商品です。


HannaBlock
1ピース当たりの値段 42円
ピース数(最大) 135ピース
単品販売 なし
パステルカラー あり


AOMIKS

AOMIKSはコスパがかなり良い商品で、他にはないカラーのパーツが特徴的です。


AOMIKS
1ピース当たりの値段 32円
ピース数(最大) 197ピース
単品販売 なし
パステルカラー あり


iking


ikingは、類似品の中でコスパと質ともに中位程度といった、可もなく不可もなくといった商品です。


良く言えばバランスは取れているので、購入者の口コミや評価も良いです。


iking
1ピース当たりの値段 37円
ピース数(最大) 162ピース
単品販売 なし
パステルカラー なし


なぜ類似品を選ぶのか

マグフォーマーでなく類似品を選ぶ理由は、

マグフォーマーと類似品の互換性はある?

マグフォーマー 類似品 はっきり言って互換性はあります!


我が家では、

マグフォーマー
Jasonwell
Magplayer

類似品も含めた合計3種類をまぜて使っていますが、全く問題なく使用できています。


ほとんどの類似品が四角や三角のパーツ一辺の長さをマグフォーマーに合わせているので、

・サイズが合わない
・一緒に遊べない

ということはまずありません。

注意!

ただしマイナーな類似品でかなり小さいサイズもあるようなので、買う前にはしっかりパーツのサイズをチェックするようにしましょう。

違いがわからないほど類似しているパーツ

マグフォーマー 類似品

我が家で、マグフォーマーと類似品も含めてごちゃまぜにして遊んでいるメーカーは3種類。


普通に遊んでいると、もうどれがどの商品だか分からないレベルで似ています。


遊んでて気づかないくらいなので互換性も問題なし!


マグフォーマーはパーツごとに【MAGFOMER】とメーカー名が書いてあるので、なんとか見分けることができます。 マグフォーマー 類似品


類似品は形の特別なもの(五角形)を買っていたので判別できますが、同じものを買っていたら絶対に判別できなかったと思います。

マグフォーマーと類似品を徹底比較!

さて互換性のあることは分かりましたが、マグフォーマーと類似品では大きな違いが2つあります。


それはずばり!

磁力
価格

です。


結論からいうと、磁力はマグフォーマーが1番強いですが、類似品でも遊ぶ分には問題ありません。

磁力比較の実験してみた

まずは磁力ですが、実際にどれくらい違うかテストしてみました。


写真のように1つのパーツを手に持って、どんどん下にパーツをぶら下げて行きどれだけ重さに耐えられかという実験です。 マグフォーマー 類似品


どの場合も下のパーツはJasonwellを使用し、磁石の個体差があるとけないので、一応パーツを変えて3個ずつ試しました。


その結果は・・・


磁力の実験結果
1位 マグフォーマー 平均23個(22個、22個、25個)
2位 Jasonwell 平均18個(20個、16個、17個)
3位 Magplayer 平均17個(20個、14個、18個)


類似品2つに差はほとんどないものの、やはり本家マグフォーマーの磁力は強いですね。


類似品はマグフォーマーの磁力の約7〜8割といったところです。


Jasonwell ・Magplayerは買うときに口コミを調べ、類似品の中でも磁力の高いものを選びましたが、やはりマグフォーマーには敵いませんでした。


また友人がHannaBlockを持っていて遊ばせてもらったことがあります。


HannaBlockはテストしたわけではないですが、遊んでいてやはりマグフォーマーよりも磁力が劣ると感じました。

価格の比較!類似品はコスパが良い

次に価格の比較です。


各メーカー色んなセットがあるため全く同条件での比較は難しいですが、Amazonで人気のセットを1ピースあたりで計算してみました。


1ピース当たりの値段
マグフォーマー 1ピースあたり132円
Magplayer 1ピースあたり75円
HannaBlock 1ピースあたり42円
Jasonwell 1ピースあたり30円


やはりマグフォーマーはとにかく高いですよね。


次に高いMagplayerと比べても倍近い値段がします。


他2点については圧倒的に安いです!マグフォーマーはこれらに比べると3〜4倍も高いということが分かります。

マグフォーマー類似品のデメリット

類似品のデメリットとして、磁力の弱さがあります。


磁力が弱いと、

作品が組み立てにくい
崩れやすい

ということにつながります。


特にロボットや観覧車など大きな作品を作りたいときに、磁力が弱いと崩れやすいです。


ただ私の個人的な意見としてはJasonwell ・Magplayerだけで遊んでも問題なく作品が作れるので、追加でパーツを購入する分にはマグフォーマーでなくても良いと思います。

マグフォーマー類似品のメリット

磁力の弱さにはメリットもあります。


0歳〜2歳くらいまでの子供が小さいときは力が弱く、マグフォーマーだとパーツとパーツを自力で離せないことがあるのです。


実際に我が子が1〜2歳のときは「ママー、はずしてー」と何回も催促されました。一緒に遊んでいるときは良いのですが、夕飯を作っていたりするとこの対応がすごく大変でした。


また1〜2歳の頃は立体の作品を作るというよりは平面にパーツを並べていく遊びの方が好きだったので、磁力はあまり必要ないと感じました。 マグフォーマー 類似品


3歳になった頃にはおうちやアイスクリームなどの簡単な立体作品を作るようになり、難なく自力でパーツ同士をはずせるようになりました。


そのため子供が小さい時のみに限っては磁力は弱いものの方が良いかもしれません。


でも子供ってすぐに大きくなるので、おもちゃを長く使用したいと言う方にはやはり磁力は強い方がおすすめです。


また磁力が弱く大きな作品が組み立て辛いのも、どう組み立てていったら崩れないのか、など子供の考える力を伸ばすのに約立つという捉え方もあります。

これを買えば間違いない!おすすめのパーツ

おすすめパーツ

  • 正方形と正三角形
  • 二等辺三角形と台形と菱形
  • 車輪パーツ

年齢が上がるにつれて大きな作品を作れるようになるので、これらマグネットパーツの数はできるだけ多いほうが良いです。


特に兄弟姉妹で一緒に使う場合は100ピース以上あることをおすすめします。

圧倒的に使う!正方形と正三角形パーツ

マグフォーマー 類似品 まずは基本のマグネットパーツですが、圧倒的によく使うのが正方形と正三角形です。


この2種類だけでいろんな形が作れるので、この2種類は多ければ多いほど良いです。


二等辺三角形と台形と菱形のパーツ

次によく使うのが二等辺三角形と台形と菱形の3種類です、これらもいくつかあると作品に幅がでます。


車輪パーツ

次は磁石のついていない特殊パーツで、絶対あったほうが良いと思うのが車輪パーツです。


車好きの男の子はもちろん、我が家の姉妹もこのパーツは争って使いたがります。


上に組むパーツ次第でいろんな種類の車が作れますし、作ったあとにも走らせて遊べるので遊びの幅が広がります。


ちなみに我が家ではマグフォーマーとJasonwellの車輪パーツを持っています。 マグフォーマー 類似品


マグフォーマーの方が作りがしっかりとしていますが、1度マグネットパーツをはめると、はずしにくいです。


Jasonwellの方は少しゆるいですが、問題なく使えます。 マグフォーマー 類似品


タイヤの大きさはJasonwellの方が少し小さいですが、一緒に組んで遊ぶことも可能です。

要検討!最初は必要ないかもしれないパーツ

必要ないかもしれないパーツ

  • 五角形、小さな長方形、半円/li>
  • 観覧車パーツ
  • アルファベット・数字パーツ
  • 人形パーツ

これらのパーツは、最初から購入する必要はありません。


マグフォーマーにはまって、特殊なものを作りたいとなった場合に買い足すことをおすすめします。

五角形、小さな長方形、半円

なくても良いかも、と思うのが五角形、小さな長方形、半円です。


この3種類は他のパーツとの組み合わせが難しいため使用頻度がかなり低め。 

観覧車パーツ

マグフォーマー 類似品 次にどっちでも良いかなと思うのが、観覧車パーツです。


大きく華やかで、ぐるぐる回るパーツはすごく魅力的に感じます。


でもこれ、ほぼ観覧車しか作れません。


作り方が決まっているので自分でこんなものを作ってみようという創造力の発達に繋がりません。


それに完成した瞬間は子供も喜びぐるぐる回しますが、割と早く飽きがちです。


また観覧車パーツセットには比較的小さなパーツがあり、それを1つでもなくすと作れなくなるというリスクがあります。


なので購入するセットに観覧車パーツがついていたらラッキーというくらいで良いと思います。


ちなみに我が家は親の私が観覧車の魅力に負けて購入しました。

アルファベット・数字パーツ

次に全然要らないのが、アルファベット・数字パーツです。


最初ははめたりはずしたり英語の勉強にも繋がるかも、と一応使っていましたが、あまりに使わないので途中から捨てたほどです。


パーツ数が多くてお得!と思ったセットでもこのアルファベットパーツがかなりの数を締めている場合があるので、要注意!


人形パーツ

最後にメリット、デメリットが大きく出るのが人形パーツです。


人形パーツはかなり限られたセットにしか入っていません。


人形パーツがあれば自分で作った車や観覧車や家で人形を組み入れ、ごっこ遊びに発展させることができます。


しかし我が家の場合人形でのごっこ遊びが好きすぎて人形遊びしかしなくなると容易に想像できました。


シルバニアファミリーやメルちゃんなどとのおもちゃと違った遊びをしてほしいため、人形パーツは諦めました。


結論!目的や価格を考えて商品を選ぼう!

マグフォーマーは類似品でも楽しく遊ぶことができることは、実際にマグフォーマーと類似品を購入してみて分かりました。


しかし、マグフォーマーを選ぶか、類似品を選ぶかは目的や価格を考慮して決めるべきです。


そうは言われてもどれを選べば良いか分からない....。


という人のために、選ぶポイントをまとめてみたので参考にしてみてください。

マグフォーマーを選ぶべき人

初めて購入する人・大きめの作品が作りたい人は、マグフォーマー1択です。


マグフォーマーは磁力の強さだけでなくパーツやセットなどの選択肢も多く、価格以外のデメリットがありません。


Jasonwell・HannaBlockを選ぶべき人

コスパ重視、お得にたくさんのパーツを揃えたい!という人にはJasonwell・HannaBlockのどちらかがおすすめです。


この2つに大きな差はありません。


セット内容がいろいろあるため、車輪パーツ・観覧車パーツなどほしいと思うパーツを決めてから、それらを含むセットを購入するのが良いと思います。


HannaBlockにはかわいらしいパステルカラーのセットがあるので女の子には特におすすめです。


Magplayerを選ぶべき人

既にマグフォーマーや類似品を持っていてパーツを買い足したい、という人に便利なのが、Magplayerです。


類似品の中でも少し値段の高いMagplayerの良いところはパーツの単品セットがあるところです。


人形パーツだけほしい、5角形パーツだけほしい、というような希望をマグフォーマーよりかなりお安く叶えてくれます。