【口コミ】baby&me(ベビーアンドミー)の抱っこ紐(one-s)を実際に利用して感じたメリット・デメリット

この記事で分かること

  • baby&meの抱っこ紐(one-s)の口コミ
  • baby&meの抱っこ紐(one-s)のメリット・デメリット

長い時間子どもを抱っこしていると、腰に大きな負担がかかります。

この体の負担をできるだけ軽減できればとても嬉しいですよね。

「baby&meの抱っこ紐(one-s)」は、ヒップシートが付いていて腰への負担をかなり軽くしてくれます。

また、体型・骨格が違う人とも共有できるのもおすすめポイント。

今回は、baby&meの抱っこ紐(one-s)を実際に使ってみた感想と、メリット・デメリットをご紹介します。

baby&meの抱っこ紐(one-s)を実際に利用した口コミ

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

妊娠中に子育てをしているママ友達に聞いたところbaby&meの抱っこ紐がとても使いやすく買い足したと言っていました。

初めての抱っこ紐で何を買おうか悩んでいたので「そんなにおススメするなら購入しよう!」とパパとも相談して購入することを決めました。

実際に使ってみると腰の負担が軽減され、赤ちゃんも安全に抱っこすることができます。

ヒップシートがついていて腰の負担がかなり軽減されるので、長時間の抱っこも楽々です。

腰の負担が少なくなって長時間の抱っこが楽になります!

baby&meの抱っこ紐(one-s)の利用者のネット上の口コミ

baby&meの抱っこ紐(one-s)のメリット

baby&meの抱っこ紐(one-s)のメリット

  • 長い間抱っこができる
  • パートナーとも共用で使える
  • 安全に配慮されている
  • 付属のポーチがついている
  • 背中のポケットをあけるとメッシュ素材になっている

長い間抱っこができる

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

baby&meの抱っこ紐はヒップシートがついており、抱っこがとても楽です。

ヒップシートの台座がついていることで肩や腰への負荷が軽減され、長時間抱っこに向いています。

また新生児から4歳まで長く使用することができるのも魅力です。

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

さらに抱っこのレパートリーも豊富です。

対面抱っこ
前向き抱っこ
おんぶ
台座の上で新生児を横向き抱っこ
歩くのが疲れた子供を台座の上にちょい抱っこ

など様々な場面に応じて使い分けることができます。

長時間の抱っこにはとてもいい!対面や前向き、横向きなどレパートリー豊富で場面に応じて使い分けられて便利

パートナーとも共用で使える

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

パパとママで一緒に使えるのも助かっています。

体型や骨格が違いますが、すぐにお互い装着できるのはとても良いです。

また抱っこ紐が同じだと使い方も

うちでは今はパパの方がbaby&meの抱っこ紐を気に入って抱っこを積極的にしてくれます。

体型や骨格が違っても同じ抱っこ紐で大丈夫!買い足さなくて済む

安全に配慮されている

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

安全ベルトがついていて、赤ちゃんが落ちないように工夫されています。

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

安全ベルトもふわふわのクッション素材でできているため、赤ちゃんのおなかが圧迫されないようになっています。

ふわふわの安全ベルトで赤ちゃんが落ちない&おなかが圧迫されないので安心

付属のポーチがついている

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

付属のポーチがついているため、小銭入れや鍵などが入りちょっとしたお出かけにも便利です。

子供を連れていての買い物はカバンの中から鍵をだすのも大変ですが、ポーチにいれていれば楽に出すことができます。

小銭入れや鍵などが入るポーチはちょっと出かけるのに便利

背中のポケットをあけるとメッシュ素材になっている

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

背中のポケットを開けると風通しがよくなっています。

赤ちゃんは体温が高いため熱を逃すのにとても便利です。

また暑い夏にはこの背中のポケットに保冷剤をしまうこともできます。

メッシュ素材で暑くない!真夏には背中のポケットに保冷剤を入れられて便利

baby&meの抱っこ紐(one-s)のデメリット

baby&meの抱っこ紐(one-s)のデメリット

  • 台座がしっかりしているためかさばる
  • 首すわり前の赤ちゃんには別売りの新生児パットが必要

台座がしっかりしているためかさばる

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

抱っこ紐を取り外すときはかさばり荷物になってしまいます。

しかし腰につけたままにできるすぐに抱っこできるのは良い点でもありますね。

取り外すと嵩張るので、ずっと抱っこしている時や腰につけたままにできるときにはおすすめ

首すわり前の赤ちゃんには別売りの新生児パットが必要

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

首すわり前の赤ちゃんを縦抱っこする際には別売りの新生児パットを購入しなければなりません。

ただ新生児の頃は外出する赤ちゃんは少なく、家でヒップシートを使いながらの横抱っこは非常に便利です。

別売りの新生児パッドを使えば新生児にもOK

baby&meの抱っこ紐(one-s)の基本情報

                                                                    
対象年齢4ヶ月頃~48ヶ月頃
適応体重20kgまで
材質ORIGINAL表面:綿100% / LIGHT表面:ポリエステル50%・ナイロン50%
裏面:ポリエステル100%、フード:綿100%
充填材上部:発泡ポリプロピレン100%、充填材下部:ポリウレタン100%
前向きよだれカバー・ベルトカバー:オーガニックコットン生地100%
サイズ腰ベルト:~114cm
重量ORIGINAL:約820g / LIGHT:約720g
販売業者BABY&Me公式サイト(事業会社:株式会社アスコン/青山商事グループ)

baby&meの抱っこ紐(one-s)を購入すべき人

長時間の抱っこをする人
腰や肩への負担を楽にしたい人
パートナーと共用の抱っこ紐を検討している人
安全に配慮しているヒップシートを探している人
ポーチがついている抱っこ紐を探している人
赤ちゃんの熱気を逃がす抱っこ紐を探している人

baby&meの抱っこ紐(one-s)口コミ

小さいうちはすぐに歩くのが疲れてしまうため、抱っこするのにも結構体力は使います。

初めての子育てで腱鞘炎になったこともありました。

腰や肩の負担が少なく長い間抱っこができるのはとても魅力的ですよね。

肩や腰の負担が少なくて疲れにくい!長い時間抱っこできます

まとめ

腰の負担が少なく長時間抱っこしていられる
パートナーと共用で使える
赤ちゃんの安全に配慮されている

赤ちゃんをずっと抱っこしているのはとても大変ですが、baby&meの抱っこ紐(one-s)なら、肩や腰に負担がかからず長い時間抱っこしていられます。

また、抱っこする人の体型や骨格が違ってもすぐに装着できるので、それぞれのために抱っこ紐を用意する必要はありません。

赤ちゃんの安全面にも配慮がされており、ふわふわの安全ベルトで赤ちゃんが落ちる心配がなく、またおなかが圧迫されない仕様で安心。

背中のポケットを開けるとメッシュになっていて熱を逃すことができたり、付属のポーチに小さなものを入れられたりなど細かい配慮がされているのもいいところ。

肩や腰の負担が辛いという人には、baby&meの抱っこ紐(one-s)を自信を持っておすすめします。